実録!夫婦で好きなことで生きていく!

好きなことで生きていくを目標に夫婦で頑張ってます。主に人事・労務関係と株式投資について書いていきます。

増えつつあるリファラル採用って何?

※この記事はH29年12月に書いたものです。

 

こんにちは、DEFUOです。

 

突然ですが皆さん「リファラル採用」って聞いたことありますか?

 

最近では、人材不足に悩む企業が増えてきており、採用に苦労している企業が増えてきています。

そうした状況の中、増えつつあるということなのですが、正直に言うと・・・

私最近まで全然知りませんでした。人事部失格ですね( ;∀;)

 

リファラル採用って何?

【リファラル採用とは、社員やOB・OGの人脈から、自社に適性が高いと感じられる人や、求める能力を備える人を紹介・推薦してもらい選考する手法。従来の縁故採用との違いは、その推薦が「企業主導」によるものではなく、既存社員が自らのネットワークから発掘して行う「個人主導」である点】

 

へー、そうなんですね。

どのくらい増えてきているかというとエンジャパン実施した調査によると、企業全体の約6割が実施しており、予想以上に多い数字となっています。

 

リファラル採用のメリットとデメリットは?

【メリット】

・社員紹介で採用した社員は、入社後に定着・活躍しやすい傾向にある。

・求人サイトや人材紹介に比べ採用コストがほとんどかからない。

・採用成功の確率が高い。

 

【デメリット】

・不採用の場合紹介した社員と応募者の関係が悪化することがある。

・紹介した側が退職した場合のフォローが必要。

 

並べてみると、デメリットも致命的なものはなく、メリット側のほうに

天秤が傾くように感じますよね。

実際、求人サイトや人材紹介で採用を行うと、結構な採用コストがかかりますし、採用が成功しても定着してくれるかが課題となってきます。

それを考えると非常によい採用方式かと思いますが、問題なのは・・・

 

会社の労働環境や仕事内容に満足していない人は、友人・知人を会社に紹介しないということです。

 

結局は、会社の労働環境や従業員のモチベーションを高く保つ工夫が必要というところに行きつくんですね。

この課題については自分もまだまだ勉強中ですので、またゆくゆく書いて行きたいと思います。

 

それでは、読んでいただきありがとうございました!